不労所得とミッションに命をかけた男の“地球「超」激変期”の稼ぎ方。

ロスチャイルドと、戦後日本の発展。“真実”チラリ。

この記事は3分で読めます

こんにちは。

先日の「慰安婦問題」へ真実のクサビを打ち込んでくれた“日本人のスクープ”、

読んでくれましたか。

➡http://bingo7.biz/?p=213

今日は、また別の視点から、

戦後日本が奇跡的な発展を遂げたウラ側にあった「真実」を

あぶり出す情報をチラリ、の巻。

では、どうぞ。

 

 

戦後「M資金」を追いかけていたジャーナリスト、大学教授ほか、
たいていは真実という鉱脈にたどり着く前に
「潰されてきた」。
戦後70年経てはじめて
(その一部が)明かされるタイミングがやってきているのかもしれない。

世界政治経済の裏舞台なり、その「ほんとうの姿」というものは、
ひと握りの人間たちの一極支配というより、
このカタの発言にもあるように、

複数の階層に位置するグループや組織に属するものたちの
“意思の総体”で決定されているようだ。
で。つねに“ゆらぎ”がある。

今日は、日本の戦後の発展を導いた「超」重要人物に関する物語を
引いてみます。
     ↓↓    ↓↓

世界和平連合会について、もう少し続けます。

高野孟さんの『M資金』という本を入手して読んで頂けばいいの

ですが、そこまでやる人は少ないでしょうから、今回は同書から

の引用を中心とし、私の聞いている話から私見を述べます。

前回書いたように、世界和平連合会の発足当初は錚々たる面々が

役員として名を連ねていました。しかし、金銭的なトラブルでも

あったのか、皆、会を離れてしまいました。

しかし、それでも一人、重要な人物が残っていました(高野さん

がインタビューした当時)。

通産省から開銀(日本開発銀行)理事を経て日本曹達の会長とな

り、中山泰平元興銀会長とも関わりがあったという今井博氏です。

彼は、他の役員が全部引いた後も猪島さんにくっついていたそう

で、高野氏は今井氏の居所を探し出し、インタビューしています。

以下は、その内容の一部です。

=============================

──今井さんと猪島さんはどういうお付き合いですか。

「猪島さんがロスチャイルドと関係があるというのは本当だ。

私が彼女と最初に会ったのはニューヨークで、彼女はその時、

ロックフェラーの関係者と会いに来ていた」

──しかし猪島さんは、ロスチャイルドから金が入るとか、無限

電動機という大発明が近く完成するとか言って、100人を超え

る人たちから7億円も借金しているそうですね。

「いや、それは山崎ら周りの人間が猪島さんの名前を利用してや

ったことだ。あの人はそんなに悪い人ではない」

=============================

「山崎」というのは、本書でたびたび登場する一種のブローカー

のような人です。この人物が猪島さんを抱き込んで、結局は会を

滅茶苦茶にしてしまったと言いたいのでしょう。

こうした人物は、M資金絡みの話には必ずと言っていいほど登場

します。この山崎という人もそうかもしれませんが、たいていは、

良かれと思ってやっているのです。そして共通して、口が上手い。

それでみんな騙されてしまうのです。結果的には金を集めるだけ

集めたあげくに返せなくなり、最後はそのブローカーも追われる

身になるか、消されたりします。

けれども、だからと言って、元ネタとなっている資金の話が全部

嘘かというと、そうではないのです。

=============================

──どうでしょう。一般論として、そういうアメリカ絡みのお金

があって、日本経済を支えてきたということは、やはりありえな

いことなのかどうか。

「日本経済の復興、成長にとっては、資金と技術が必要だった。

その点でアメリカは、信じられないほど日本によくしてくれたと

思いますよ。とにかく昭和40~45年頃までは、資金の不足が

最大の問題だったし、そこでは表に出せないこともあったと考え

て不思議はない。資金不足は奇跡的にカバーされてきたわけで、

その点では私は、日本の銀行のノウハウは世界一だと思う」

=============================

最後のセリフは、元開銀理事の今井氏だからこそ、つい口走って

しまったものと思いますが、日本の戦後復興において、超莫大な

資金が闇で動いたことは間違いないと、私も聞いています。

もちろん、日本人の勤勉さや、たゆまぬ努力、和の精神、技術力

の高さなどもあったと思いますが、それを支える実弾、すなわち

「資金」があったからこそ、奇跡の復興と呼ばれるまでの成長を

遂げたのです。

その今井氏の紹介で、高野さんはついに猪島リツと面会します。

猪島さんはこの時、ヒルトンホテルの国会議事堂の見える部屋に、

すでに一年ほど滞在していたそうです。

=============================

──和平連合会を作ったのは、どういう目的からですか。

「ある人──“オーナー”が、あなたがた日本人も、過去の戦争

をくやんでばかりいても仕方ないのだから、世界和平のために役

立つことをやりなさい、と言ってくれたんで、始めたんです」

──その“オーナー”というのは、どういう方ですか。

「それは死んでも言えません。戦前から十何年も帝国ホテルに滞

在していたユダヤ人です」

──猪島さんがこれまで、いろいろな人にお話になっているとこ

ろによれば、その“オーナー”は、猪島さんの先祖が明治初期に

アメリカに渡って事業を興し、やがて在米ユダヤ財閥に認められ

てその娘と結婚して出来た息子だとか・・・。

「ちがいますよ。別に親戚でも何でもなくて、帝国ホテルに居た

ときに、私の親戚の人から紹介されて知り合ったんです」

=============================

高野さんはここで鋭い質問を猪島さんにぶつけています。

でも、“オーナー”とは誰かなんてことを、仲間でも身内でもない、

一介のジャーナリストである高野氏に話すわけがありません。

だから、「ちがう」「知らない」と答えるに決まっているのです。

でも、高野さんの投げかけている、猪島さんの先祖が明治初期に

アメリカに渡って・・・・云々というくだりは、私が聞いた話と完全

に一致します。

出まかせなら、一貫性がなくなる(とくに猪島さんの場合)もの

と思いますが、ここの部分の説明は、ブレていないのです。

=====================

次回はさらにふか~く抉ってくれそう。お待ちしましょう。

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